朝倉 佳代

はじめまして。編集長の朝倉佳代(あさくら かよ)です。 私は保健師として15年以上、地域の女性の健康相談や生活習慣改善のサポートに携わってきました。50歳を迎えてからは、自分自身も更年期の不調や親の介護、老後のお金の不安に直面し、「健康・美容・お金・暮らし」は切り離せないテーマであることを痛感しました。 同じ世代の方なら、体調の変化に戸惑ったり、親の介護に追われたり、ふと将来のお金が気になって眠れない夜を過ごした経験があるかもしれません。私も同じように悩み、つまずきながら歩んできたひとりです。だからこそ、同じ立場に立つ“仲間”として、安心してセカンドライフを過ごすための情報を届けたいと考えています。 健康や美容の情報は医師や薬剤師に監修いただき、老後資金や家計の知恵についてはファイナンシャルプランナーと連携し、正確で信頼できる内容をお届けしています。 普段の私は、散歩やガーデニングで季節を感じることが好きで、週末は家庭菜園で育てた野菜を料理するのが楽しみです。旅行先では温泉に浸かりながら、その土地の美味しいものを味わう時間に幸せを感じます。読書や日記を書くことも習慣で、自分の気持ちを整理しながら前向きな気持ちを持ち続けるよう心がけています。 白髪や肌の変化、体力の低下、年金や介護の心配──。50代女性が抱える悩みは特別なものではなく、誰もが通る道です。だからこそ、正しい知識と少しの工夫で、毎日をもっと軽く、もっと楽しく変えることができるのです。 「50歳からの女性の幸せセカンドライフ」を合言葉に、同じ世代を生きる仲間として、あなたの暮らしを明るく照らすヒントを発信していきます。

費用の話は「将来の保険」として。「転倒して入院するよりずっとお得」な数字の出し方。

2026/1/28  

実家の片付けにおいて、最もシビアで喧嘩になりやすいのが「お金(費用)」の話です。 プロに頼むと数万〜数十万円かかることも珍しくありません。倹約家の親世代にとって、それは「ただ捨てるだけなのに、もったい ...

「整理収納アドバイザー」を「暮らしの家庭教師」と呼び、尊敬の対象として招くコツ。

2026/1/28  

「整理収納アドバイザー」→「暮らしの家庭教師」 親のプライドを守り、敬意を持ってプロを招くコツ 実家の片付けで最大の壁となるのは、親の「プライド」です。 子供から「片付けのプロを呼ぶよ」と言われると、 ...

「不用品回収」を「リユースセンターへの寄付」と伝えて、親の罪悪感をオフにする。

2026/1/23  

実家の片付けが進まない…原因は親の「罪悪感」かも?魔法の言葉で心のブレーキを外す方法 「実家の片付けをしたいけれど、親が全く協力してくれない…」 「何を捨てようとしても、『もったいない』『まだ使える』 ...

「家政婦さん」を「暮らしのコンシェルジュ」と言い換えて、プロの凄さを体感させる。

2026/1/23  

「家政婦さん」を「暮らしのコンシェルジュ」と言い換えて、プロの凄さを体感させる。 「お母さん、そんなに大変なら、一度プロのお掃除の人に来てもらおうか?」 あなたが良かれと思って提案したその言葉に、親が ...

天気の良い日は「洗う・干す」から。重い空気を感じたら即撤退する「損切り」の心得。

2026/1/23  

天気の良い日は「洗う・干す」から。重い空気を感じたら即撤退する「損切り」の心得。 「今日は実家を片付けるぞ!」と意気込んで帰省したものの、親の機嫌が悪かったり、なんとなく重苦しい空気になったりして、結 ...

「孫がここで遊びたいって」は最強の武器!世代を超えた「安全な家」への説得術。

2026/1/23  

「孫がここで遊びたいって」は最強の武器!世代を超えた「安全な家」への説得術。 「お母さん、危ないから片付けてって言ってるでしょ!」 この言葉で動く親は、残念ながらあまり多くありません。なぜなら、親自身 ...

親が昔話を始めたら、作業を止めて「引きどき」。無理に手を動かさない勇気。

2026/1/22  

親が昔話を始めたら、作業を止めて「引きどき」。無理に手を動かさない勇気。 実家の片付けの最中、古いアルバムや修学旅行のお土産、昔の仕事道具が出てきたとき。親が作業の手を止め、「これはね、あの時はね…… ...

法事や来客前の「親の見栄」を味方につける!「お客様に心地よく」という攻め時。

2026/1/22  

1. なぜ「来客」は最強の片付けスイッチなのか? 親世代にとって、家の中に他人を入れることは、自分の「暮らしぶり」や「家格」を評価されることと同義です。 「恥をかきたくない」という防衛本能: 散らかっ ...

親が「疲れた」と漏らした時こそチャンス!体調に合わせた「ついで片付け」の提案。

2026/1/22  

親が「疲れた」と漏らした時こそチャンス!体調に合わせた「ついで片付け」の提案。 「あぁ、しんどい。最近、何をするにも億劫だわ……」 実家に帰ったとき、親からこんな弱音を聞かされることはありませんか? ...

【物置・庭編】「放置された鉢植えや工具」を「スッキリした美しい景観」へ。

2026/1/22  

【物置・庭編】「放置された鉢植えや工具」を「スッキリした美しい景観」へ。 家の中が少しずつ片付いてきても、最後まで残りがちなのが「外回り」です。 割れた植木鉢、中身の入った古い土の袋、何年も使っていな ...