朝倉 佳代

はじめまして。編集長の朝倉佳代(あさくら かよ)です。 私は保健師として15年以上、地域の女性の健康相談や生活習慣改善のサポートに携わってきました。50歳を迎えてからは、自分自身も更年期の不調や親の介護、老後のお金の不安に直面し、「健康・美容・お金・暮らし」は切り離せないテーマであることを痛感しました。 同じ世代の方なら、体調の変化に戸惑ったり、親の介護に追われたり、ふと将来のお金が気になって眠れない夜を過ごした経験があるかもしれません。私も同じように悩み、つまずきながら歩んできたひとりです。だからこそ、同じ立場に立つ“仲間”として、安心してセカンドライフを過ごすための情報を届けたいと考えています。 健康や美容の情報は医師や薬剤師に監修いただき、老後資金や家計の知恵についてはファイナンシャルプランナーと連携し、正確で信頼できる内容をお届けしています。 普段の私は、散歩やガーデニングで季節を感じることが好きで、週末は家庭菜園で育てた野菜を料理するのが楽しみです。旅行先では温泉に浸かりながら、その土地の美味しいものを味わう時間に幸せを感じます。読書や日記を書くことも習慣で、自分の気持ちを整理しながら前向きな気持ちを持ち続けるよう心がけています。 白髪や肌の変化、体力の低下、年金や介護の心配──。50代女性が抱える悩みは特別なものではなく、誰もが通る道です。だからこそ、正しい知識と少しの工夫で、毎日をもっと軽く、もっと楽しく変えることができるのです。 「50歳からの女性の幸せセカンドライフ」を合言葉に、同じ世代を生きる仲間として、あなたの暮らしを明るく照らすヒントを発信していきます。

「1日15分」の壁。 高齢者の集中力を切らさない、タイマーを使った「短期決戦」のコツ

2026/2/6  

やる気に燃える娘(あなた)と、すぐに疲れてしまう親。この温度差が「実家の片付け」を大喧嘩で終わらせる最大の原因です。 良かれと思って「今日は一日頑張ろう!」と意気込むのは、実は逆効果。高齢者にとって、 ...

まずは「自分の荷物」から手を付ける。 親に「片付けの楽しさ」を背中で見せる逆転戦略

2026/2/6  

実家の片付け、いざ始めようと思っても「どこから手をつけたらいいの?」と途方に暮れていませんか? 親のモノを勝手に触れば怒られるし、かといって説得しようとすれば口論になる……。そんな八方塞がりな状況を打 ...

実家は「親の城」であって「ゴミ溜め」ではない。 娘が忘れてはいけない、リスペクトの境界線

2026/2/6  

実家の片付けを進めようとすると、ついつい口に出てしまう「これ、もうゴミでしょ?」「なんでこんなもの取っておくの?」という言葉。 良かれと思って言ったはずが、親はムッとして心を閉ざしてしまう……。そんな ...

「捨てて」と言う前に「ありがとう」と言う。親の執着を感謝で溶かす「魔法の儀式」

2026/2/6  

「捨てて」と言う前に「ありがとう」と言う。親の執着を感謝で溶かす「魔法の儀式」。 実家に帰るたびに目に付く、大量のモノ。 「これ、もう何年も使ってないでしょ?」「邪魔だから捨てなよ!」 つい口を突いて ...

実家の片付けを「自分の終活」の予行演習にする。未来の私を救うための「学び」の捉え方

2026/1/28  

今回は視点を「現在」から「未来」へと大きくシフトさせる提案です。 「親のために」と頑張るから、辛くなる。「親が変わってくれない」と嘆くから、腹が立つ。 では、実家の片付けを、親のためではなく「あなた自 ...

期待するのをやめてみる。親の家は「他人の家」と割り切るくらいの距離感の保ち方。

2026/1/28  

実家の片付けで心が折れてしまう最大の原因は、「親なら分かってくれるはず」「私の言う通りにするのが親のためだ」という、親への甘えと期待です。 最も勇気がいる、けれど最も心が軽くなる「境界線」の引き方につ ...

50代娘のエネルギーは有限。「実家の片付けは週に3時間まで」と決める勇気

2026/1/28  

今回は、ついつい頑張りすぎてしまうあなたへ贈る、具体的な「自分を守るルール」の提案です。 仕事に家事、子育てがひと段落したかと思えば孫の世話、そして自身の更年期……。 50代の女性は、ただでさえ目が回 ...

「片付けが進まない=親不孝」ではない。親が今日も元気でいるだけで100点

2026/1/28  

帰省のたびに、変わらない実家の景色を見て、ため息をついていませんか? 「また片付けられなかった」「私って無力だ」「こんなんじゃ親不孝だ」 そうやって自分を責めているあなたへ。 今日は、その重すぎる荷物 ...

親に怒鳴ってしまった夜に。自分を責める代わりに「明日がある」と唱える自愛術。

2026/1/28  

実家の片付けは、ただの「作業」ではありません。親の老い、自分の無力感、積み重なった思い出との格闘……。どんなに「言い換え」を学んで準備しても、感情が爆発してしまう日は必ずあります。 シリーズ『喧嘩せず ...

メルカリ代行サービスの活用。「誰かの役に立っている」という実感をプロに演出してもらう。

2026/1/28  

実家の片付けにおいて、親がモノを手放せない最大の理由は「まだ使えるのに、捨てるのは忍びない(=モノに申し訳ない)」という慈しみの心です。 そこで活用したいのがメルカリなどの出品代行サービスですが、単に ...